RECRUITMENT MARKETING — DIRECTION PROPOSAL

株式会社HAT様 新卒採用集客プラン
方向性のご提案

会社を、作品で選ぶ採用。
作成日
2026年5月18日
提案元
株式会社ビズム
提案先
株式会社HAT 様(ジェイ・ライン株式会社 経由)

はじめに

本資料は、HAT様の新卒採用集客に関する「方向性のご提案」です。お見積りや詳細プラン設計の前段として、まず本提案の戦略軸・実現方針にご賛同いただけるかをご確認いただくための資料です。

会社を、作品で選ぶ採用。

HAT様が業界の中で唯一持つ「業界トップクラスの作品制作品質」を、採用接点(広告・採用LP・LINE・オーガニック発信)の全段階で資産化します。ジェイ・ライン様経由でいただいたご依頼「採用動画制作+YouTube/Instagram/TikTok広告での拡散」「OMタクシー方式のLINE活用」を骨格として、ビズム独自の戦略視点を加えた方向性をご提示いたします。

本書の位置づけ:本書は「方向性のご確認」を目的としています。具体的な費用・KPI数値・スケジュール詳細は本書には含めておりません。本書の方向性にご賛同いただけましたら、貴社のヒアリングを経て詳細プラン・お見積りをあらためてご提示いたします。
00
ご依頼内容と本提案の対応
Request Mapping

ジェイ・ライン株式会社様経由でいただいたご依頼内容を、本提案では下記のように位置づけます。

ご依頼内容本提案での方向性
① 採用動画の制作+YouTube/Instagram/TikTok広告での拡散 動画素材を「広告CR用」「採用LP/LINE埋込用」「オーガニック発信・接触資産用」の3用途に分けて設計。広告CRは「数本ずつ投入→数字検証→勝ち軸を横展開」のPDCA運用を中核に据えます
② LINE活用(OMタクシー方式:イベント参加学生→LINE登録→選考までグリップ) 弊社がOMタクシー様の採用案件で実証済みのLINEシナリオ運用を、映像制作・クリエイティブ志望の新卒学生向けに横展開。業界全体→本人軸→親説得軸の3フェーズで選考まで自動誘導する設計です
③ 今後のコーポレートサイトでのリード拡大 本提案では採用フェーズに集中。コーポレートサイトでのBtoBリード拡大は、採用施策で構築する動画資産・LINE運用ノウハウを継承する第2フェーズとして別途ご提案差し上げます
本提案の骨格は、ご依頼の「採用動画を制作して広告で拡散する」を踏襲しています。その上で、広告CR・LP・LINE・オーガニック発信のそれぞれに最適な動画設計を分けて考え、「数の多さ」よりも「用途別の最適化」と「数字検証を回す運用設計」を中核に据える方針です。
01
HAT様の採用課題と機会の構造
Challenge & Opportunity

事前の市場リサーチおよびHAT様公開情報の精読から、現状の採用課題と機会を3点に整理しました。

課題1:応募母数の二重減少構造

新卒採用市場では映像制作志望学生自体の母数が年々減少しています。これに加え、HAT様の認知が、美大・芸大の主要層(東京芸大・多摩美・武蔵美など)を含む映像制作・クリエイティブ志望の学生層に十分届いていない可能性があり、応募母数の確保が二重に難しくなっている構造があると考えております。

課題2:業界最大資産「作品力」の採用転換が未着手

HAT様は通算353本の広告賞受賞・年間120本制作・WORKS約300本以上の公開ポートフォリオという、業界の中でも稀有な「現物の作品力」をお持ちです。にもかかわらず、その資産が採用接点(採用動画・SNS・LINE)にほぼ転換されていない状態が続いています。

機会1:業界トップクラス初任給という強力カード

HAT様の新卒月給31万9,000円は、業界主要4社の中でも最高水準です。学生本人だけでなく、就活生の親世代を説得する材料としても機能する数字であり、訴求設計の中核に置く価値があると考えます。

企業新卒月給備考
HAT様31万9,000円業界主要社の中で最高水準
博報堂プロダクツ25〜31万円大規模採用60〜105名/年
AOI Pro.27万円業界最大手・年間制作1,000本
東北新社21万円残業代別途
出典:各社採用サイト・リクナビ2026・CM PRO企業研究記事(2026年5月時点ビズム調べ)。みなし残業代の扱いは各社で異なります。

機会2:競合大手でも採用動画は3本止まり

業界最大手AOI Pro様の新卒採用サイトを確認したところ、採用動画は3本(コンセプト1本・トーク1本・グローバルインタビュー1本)、先輩インタビュー記事2件、職種別座談会2件のみでした。東北新社様・博報堂プロダクツ様も同等水準です。業界全体で「採用動画を継続的に作って磨いている会社」は実はほぼ存在しない、というのが現状です。

これは、HAT様にとって「数で押す」のではなく「正しい運用設計で勝ち軸を継続的に育てる」アプローチに勝ち目がある状況であることを示しています。

※ 上記3点は現状診断の抜粋です。実際にはHAT様の年次別応募数推移/流入経路別効率/既存接点(リクナビ・マイナビ・多摩美様リクルートINFO等)の評価など、さらに詳細な診断項目があります。詳細はヒアリング後にあらためて整理いたします。
02
戦略コアコンセプト
Strategic Concept
会社を、作品で選ぶ採用。

想定ターゲット層(3層構造)

HAT様は「制作職(プロダクションマネージャー候補)」と「企画演出職(ディレクター・プランナー候補)」の2職種を募集されており、職種ごとに求める人材像が異なります。これを踏まえ、本提案の想定ターゲットを3層に整理いたします。

主要ターゲット主な流入職種
第1層
コアセグメント
美大・芸大の映像志望学生
(東京芸大・多摩美・武蔵美ほか)
企画演出職(ディレクター・プランナー候補)への主要流入
第2層
クリエイティブ志望層
映像クリエイティブを志望する文系大学生・専門学校生 企画演出職のサブセグメント
第3層
制作進行志望層
映像制作業界での制作進行・プロデュース志望の大学生全般 制作職(PM候補)への主要流入
※PM職は美大芸大に限定されない
職種別の詳細ペルソナ・訴求軸・媒体配分・LINEシナリオ分岐は、ヒアリング後の詳細プラン段階で確定いたします。本書段階では、戦略軸「会社を、作品で選ぶ採用」が3層すべてに有効である構造を示すことを優先しています。

なぜこのコンセプトか

映像制作・クリエイティブを志す学生の就活は、本質的にポートフォリオ文化に近い構造を持ちます。特に第1層・第2層は「自分の作品を見せて会社を選び、会社の作品を見て就職先を決める」が前提で、マイナビ調査でも美大生はInstagramを自分のポートフォリオとして活用しており、就活情報収集にもLINE45.6%・Instagram32.7%を活用しています。第3層(制作進行志望層)は作品を持たない場合もありますが、「自分が入る会社の制作物を見て判断する」行動原理自体は共通です。

競合の映像制作会社の多くが「説明テキスト・社員写真・抽象的なコピー」で学生に判断材料を提供する中、HAT様には「自分が入るであろう会社が実際に作っている、現物のCM・PV・Web動画そのもの」という、他社が真似できない選定材料があります。学生がすでに持つ「会社を作品で選ぶ」行動原理に乗り、HAT様を「選ばれる側」に立たせる。これが本提案全体を貫く戦略軸です。

BEFORE / AFTER のイメージ

項目BEFORE(現状)AFTER(提案後)
学生のHAT認知接点 リクナビ・採用LPに「見に来た」学生のみ YouTube・Instagram・TikTokでHAT作品が学生に向けて配信される
HAT認知の中身 会社情報・社員写真・テキスト中心 HATが作ったCMそのもの(カルピス/パナソニック/SUBARU等)が学生の目に飛び込む
LINE導線 なし 登録後14日でインターン・説明会・選考まで自動誘導
動画資産の使い方 WORKSとして公開・採用接点での活用は限定的 広告CR・LP埋込・LINE配信・オーガニック発信の全段階で再利用
親世代の説得材料 口頭説明のみ 「初任給31.9万円・業界トップクラス」をLP/LINEで明示
※ BEFORE/AFTERの整理は本書の抜粋です。職種別(制作職/企画演出職)・ペルソナ別(美大/芸大/専門学校)の詳細BEFORE/AFTER設計は、ヒアリング後にご提示いたします。
03
動画素材の用途別設計と広告CR運用の考え方
Video Asset Design & Ad Operations

「採用動画を制作して広告で拡散する」というご依頼の骨格を最大化するため、動画素材を用途別に3カテゴリに分け、それぞれに最適な設計・運用方針を適用します。広告CRは「大量に作って投げる」のではなく、「数本ずつ投入→数字検証→勝ち軸を横展開」というPDCAサイクルが本質です。

用途別3カテゴリ

カテゴリ用途仕様の方向性
A. 広告CR YouTube/Instagram/TikTok広告クリエイティブ 縦型・短尺(15〜30秒)・冒頭3秒フック・テロップ・CTA明示。媒体別アルゴリズムに最適化した設計
B. 採用LP/LINE埋込素材 採用LP FV・LINEシナリオ配信 中尺(60〜180秒)・社員Vlog・キャリアパス紹介・ポートフォリオ解説。広告で温度を上げた学生に「深い情報」を提供
C. オーガニック発信・接触資産 Instagram通常投稿・YouTube・会社説明会・社員紹介・採用LP内ギャラリー 既存WORKSの再編集を中心に、採用接点の各所で長期使用。「自分から作品を探しに来た学生」との接触面を厚くする
動画素材は「広告CR」「採用LP/LINE埋込素材」「オーガニック発信・接触資産」の3用途に分けて設計することで、それぞれの最適仕様で機能させられます。広告CRは数字検証で勝ち軸を磨き、オーガニック発信・接触資産は数で学生との接触機会を厚くする。両輪で動かすことで、HAT様の作品力を採用接点の全段階で最大限に活かせる構造を作ります。

広告CR運用の考え方(A. のPhase設計)

ご依頼の3媒体(YouTube/Instagram/TikTok)すべてへの展開は、本提案で最終的に実現する設計です。ただし最大の効果を得るために、いきなり3媒体同時展開ではなく、まず主力1媒体でファネル全体を稼働させて数字検証し、勝ち軸を発見してから媒体を順次追加していく段階設計を推奨します。媒体ごとに特性・最適CR・予算最適化のクセが大きく異なるため、3媒体一気投入は検証データの分散とPDCAの停滞を招きます。

PHASE 1
初動:主力1媒体でファネル稼働+訴求軸の勝ち軸発見
主力媒体としてはInstagramを第一候補に推奨いたします(理由:美大生のInstagram親和性が高く、Reels縦型動画が広告CRと最も成熟した媒体/弊社の採用業種Meta運用ノウハウが最も厚い/少額からテスト可能)。Phase 1では、異なる訴求軸(例:作品力/成長環境/初任給/業界トップ品質/親世代向け)で広告CRを並走投入し、CPM/CTR/CVR/視聴完了率+LP・LINE側の離脱率を一体で検証します。勝ち軸となる訴求軸と、ファネル全体のボトルネックを同時に特定する設計です。
PHASE 2
拡張:勝ち軸の横展開+第2媒体(YouTubeまたはTikTok)の追加
Phase 1で発見した勝ち軸の訴求軸をベースに表現バリエーション(演者・尺・カット展開)を派生制作。同時に、Phase 1の検証データをもとに第2媒体を追加投入します。YouTube追加(HAT作品の長尺視聴行動と接続)またはTikTok追加(若年層スクロール接触の補完)のいずれかを、Phase 1の数字をもとに判断します。弱いCRは早期停止し、予算を勝ち軸へ集約します。
PHASE 3
定常:3媒体への展開最適化+採用シーズン合わせのCRローテーション
Phase 2の追加媒体での検証結果を踏まえ、3媒体目を本格投入。3媒体間の予算配分・媒体別CR最適化を進めます。採用シーズンのピーク・直前期・選考期に合わせ、CRの差し替えと追加制作を継続。クリエイティブ疲弊が起きないよう、勝ち軸の派生+新訴求軸テストを並行で回します。

HAT様だからこそ可能な「動画資産の再利用」

上記Phase 1〜3で使う広告CRは、HAT様の既存WORKS約300本+新規撮影素材を編集の起点に使えます。さらに、広告CRで作った素材はB(LP・LINE)・C(オーガニック・接触資産)にも転用可能。1本の編集素材が、広告CR・採用LP埋込・LINEシナリオ配信・Instagram通常投稿・社員紹介の複数段階で再利用される構造です。

これは、自社で映像を作れないクライアントには真似できない、HAT様だからこそ実現できる構造的優位です。

※ 訴求軸の選定・PhaseごとのCR本数・撮影体制(HAT様自社編集/弊社制作/外注の役割分担)の詳細は、ヒアリング後にあらためてご提示いたします。
04
ファネル全体図
Funnel Design

動画素材を起点に、広告→採用LP→LINE→選考までを一気通貫で設計します。本図は方向性のイメージ図であり、各STEPの詳細仕様はヒアリング後に固めます。

STEP 1
動画資産の整備(用途別3カテゴリ)
広告CR用・採用LP/LINE用・オーガニック発信用に分けて整備。既存WORKSの再編集+新規撮影素材を組み合わせ
STEP 2
広告配信 — ご依頼①の実現フェーズ(媒体は段階展開)
ご依頼の3媒体(YouTube/Instagram/TikTok)への展開は、本提案で最終的に実現する設計です。ただし、いきなり3媒体同時ではなく、主力1媒体(推奨:Instagram)からファネル全体を稼働して数字検証 → Phase 2 で第2媒体追加 → Phase 3 で3媒体最適化、という段階展開を推奨します。媒体特性差・採用業種特別広告カテゴリ制約を踏まえ、検証データを分散させずにPDCAを回す設計です。
※ 採用業種は媒体側で「特別広告カテゴリ」扱い。年齢/性別/地域ターゲティングに制限あり。興味関心ターゲティング+類似オーディエンスによる代替設計を弊社の採用業種運用ノウハウで行います
STEP 3
採用LP(既存LP連携・改修方針はジェイ・ライン様と協議)
HAT作品をFV直下に動画埋込/初任給31.9万円の数値訴求/親世代向け説得セクション/メインCTAをLINE登録に
STEP 4
LINE登録(メインCTA)
オファー:「就活ロードマップ」「ポートフォリオ添削」「インターン優先案内」等を想定
サブCTA:応募フォーム直行(即動ける学生向け)も並列で残す
STEP 5
LINEシナリオ配信(OMタクシー方式の学生向け横展開)— ご依頼②の実現フェーズ
序盤:業界の現在地+HATの強み(初任給・受賞歴)
中盤:本人軸(作品紹介・社員Vlog・1日の流れ)
終盤:説明会/インターン/面接の選択分岐+親世代説得材料(キャリアパス・福利厚生)
フォロー:登録後の経過日数に応じた再アプローチ
STEP 6
インターン・説明会・選考
HAT様既存のインターン(夏期2週間・冬春2-3日)・体験入社10日と接続。LINE側で日程通知・リマインダー配信
※ 各STEPの詳細設計(広告セット構成・LPセクション一覧・LINEシナリオ各通の本文・リッチメニュー設計・タグ管理体系)は、ヒアリング後にあらためてご提示いたします。
05
役割分担(方向性)
Roles & Responsibilities

本プロジェクトは HAT様・ジェイ・ライン様・ビズム の三者連携で進める想定です。各社の役割を方向性レベルで整理いたします。具体的な担当範囲・分担比率・お見積りは、ジェイ・ライン様とビズム間で擦り合わせのうえ、詳細プラン段階であらためてご提示いたします。

役割主担当主な担当範囲
採用業務の主体 HAT様 ・動画素材の自社制作(既存WORKSの再編集/社員Vlog撮影/プロデュース現場素材化)
・採用LP原稿の最終確認
・選考プロセスの運営(書類・面接・筆記・役員面接)
・インターン/体験入社の運営(既存制度の活用)
・内定者・社員インタビューへの協力
採用LP制作・クライアント窓口 ジェイ・ライン様 ・採用LPの新規制作および改修
・HAT様への提案・連絡・進行管理(クライアント窓口)
・プロジェクト全体の進行管理
戦略・運用・LINE構築 ビズム ・採用集客の戦略設計・コンセプト策定
・動画ライブラリの構成設計(用途別カテゴリ・本数配分)
・広告CR運用設計(PHASE 1〜3 のPDCA)
・LINEシナリオ・リッチメニュー設計・実装
・広告アカウント設計・運用・月次レポート
・KPI設計・運用最適化
※ HAT様の役割は「動画素材の提供」だけではなく、本プロジェクト全体における「採用業務の主体」です。HAT様の業界トップクラスの作品制作品質を採用接点に転換することが本提案の中核であり、HAT様の主体的なご参加が不可欠です。ジェイ・ライン様・ビズムは、HAT様の採用活動を最大化するための制作・運用パートナーとして機能いたします。
06
ジェイ・ライン様への確認事項
Items to Confirm

本書の方向性をHAT様にご提案いただく前に、ジェイ・ライン様にて以下4点をご確認いただきたく存じます。ジェイ・ライン様内でご回答可能なもの・HAT様確認が必要なものを仕分けたうえで、追って擦り合わせさせていただければ幸いです。

#確認事項確認の目的
1 HAT様向け資料の制作主体(ジェイ・ライン様編集/ビズム納品) 本書の方向性合意後、HAT様向けに展開する資料の制作主体を確定する
2 採用シーズン逆算のスケジュール前提
(2027年度新卒採用シーズンを主対象とする想定でよろしいか)
スケジュール詳細・採用動画制作の着手時期を組む前提
3 既存採用LP(hdat.jp/recruit/recruit.html)の改修可否・改修範囲 採用LP制作の前提・ジェイ・ライン様の制作リソース・HAT様意向を確認する
4 広告媒体予算の規模感(月◯万〜◯万のレンジ) 採用動画ライブラリの本数規模・配信ボリュームの設計に直結
5 職種別(制作職/企画演出職)の採用優先順位・人数目標 本提案では3層構造(美大芸大コア/クリエイティブ志望/制作進行志望)でターゲットを設定。各層への配分・媒体選定・LINEシナリオ分岐の前提となる
※ 本書段階での確認事項です。詳細プラン・お見積りの提示に向けた前提条件として、本書方向性合意後にご確認いただければ幸いです。
07
次のステップ
Next Steps
  1. STEP 1:本書の方向性をジェイ・ライン様にてご確認
    本書でご提示している戦略軸・実現方針・役割分担についてご確認いただき、06章「ジェイ・ライン様への確認事項」4点へのご回答・擦り合わせをお願いいたします。
  2. STEP 2:HAT様向け資料への展開
    ジェイ・ライン様にて方向性のご合意・確認事項のご回答をいただきましたら、HAT様向けの方向性提案資料に展開いたします。本書はビズム名義で作成しておりますが、HAT様向け資料はジェイ・ライン様名義で構成し直します(制作主体は確認事項06-1にて確定)。
  3. STEP 3:HAT様にて方向性ご確認・打ち合わせ
    HAT様向け資料を提示後、温度感がございましたら、ジェイ・ライン様主導でHAT様との打ち合わせを設定いただきます。ビズムは必要に応じて同席いたします。貴社の採用目標・既存施策・社内体制について詳細ヒアリングをさせていただきます。
  4. STEP 4:詳細プラン・お見積りのご提示
    ヒアリング内容をもとに、ターゲット詳細設計・動画素材の制作体制・広告運用設計・LP改修方針・LINEシナリオ・スケジュール・お見積りを盛り込んだ詳細プランをあらためて作成・ご提出いたします。
  5. STEP 5:HAT様合意・制作着手
    お見積りにご合意いただきましたら、全体設計書を作成のうえ、動画資産整備・広告アカウント設計・LP改修・LINE実装を並走で進めます。
本書の位置づけ(再掲):本書は「方向性のご確認」を目的としており、具体的なお見積り・KPI数値・スケジュール詳細は含めておりません。本書の方向性にご賛同いただけましたら、貴社のヒアリングを経て詳細プラン・お見積りをあらためてご提示いたします。